身近な肩こり……なりやすい人となりにくい人の差とは

よく、肩こりは日本人の国民病と言われます。なぜなのか? そこから見えてくる、肩こりになりやすい人の特徴に迫ります。

 

肩こりというのは

病名ではなく症状を指す言葉です。肩から首の周辺の広い範囲の筋肉が緊張し、重苦しく鈍い痛みを感じる状態のことを言うのです。肩こりが起きて、筋肉が硬く凝り固まると、血管や神経を圧迫してしまいます。それに疲れが加わると、ほかにに原因となるような病気はないのに、普段よりも肩こりや腰痛がひどかったり、頭が重かったり、食欲がなかったり、記憶力や集中力がなくなったり、イライラしたり、やたらと眠くなったりするようですです。
構造的には、僧帽筋をなどの頭頸部から肩甲骨にかけてついている筋肉が肩や腕の重みを支え、非常に負担がかかりやすいというのが挙げられます。特に日本人は、欧米人に比べると頭が大きく体は小柄な人が多いため、日本人特有の症状と言われる場合もあるようです。男性と女性で比べると、やはりより骨格の華奢な女性のほうが肩こりに悩まされやすいと言われています。
原因は個人の体形や生活習慣によって引き起こされるものと、病気によって二次的に引き起こされるものの2種類に分けられます。

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